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サイクル

  ツールドフランス
  主役はランスか、コンタドールか、日本人選手か!?
世界最高峰のステージレース観戦のチャンス!
 
  ★参加要項  ★旅行概要  ★旅行日程  ★アドバイス ★ツアーレポート
 
 
 ツアーのポイント
  ◆コースを熟知した現地ガイド&ドライバーが同行
◆見どころに近い見学に適した街での宿泊
◆『サイクルスポーツ』の記者が同行、9月号(予定)でレポート
◆早めの出発や延泊など日程アレンジも承ります
◆ハネムーンとしても例年多くのご参加をいただいております
 
 
 旅行概要
 
旅行期間 2009年7月19日(日)〜7月28日(火)<10日間>
旅行代金 488,000円(お一人様あたり:2名1室利用)
※燃油サーチャージ(目安12,000円〜20,000円/4月1日現在)が別途必要となります。
また成田空港施設使用料(2,040円)、海外空港諸税(約8,000円)が必要となります。
※国内線:札幌、名古屋、大阪、福岡からの国内線も承ります。詳しくはお問合せください。
食事 朝食8回、昼食0回、夕食0回(機内食は除く)
添乗員 同行してお世話いたします。
利用航空会社 エールフランス航空、ブリテッシュエアウェイズ、オーストリア航空、アリタリア-イタリア航空、ルフトハンザドイツ航空、スイスインターナショナルエアラインズ、フィンランド航空、日本航空、全日空(エコノミークラス)
利用ホテル シャモニー ・・・ メルキュール・シャモニー・レ・ボッソン または メルキュール・シャモニー・サントル
ジュネーブ ・・・ ラマダパーク
リヨン ・・・ シティ・スイーツ・リヨン・ゲルラン
アルルまたはアビニヨン ・・・ イビス(アルル) または エクスプレス・バイ・ホリディイン(アビニヨン)
パリ ・・・ プルマン・ラ・デファンス
※シャワーのみの場合もございますのであらかじめご了承ください(パリ以外)。
最少催行人員 20名様(募集人員30名様)
一人部屋追加代金 74,000円
   
 
ツールコースマップ
コースMAP
ツール
<写真提供:サイクルスポーツ>
 
 
 旅行日程
  ■コース日程:ツール・ド・フランス観戦ツアー10日間 お一人様:488,000円
日程
都市発着
旅 程
宿泊
7/19
(日)
成田空港 発 →
ジュネーブ 着
シャモニー
【午前-午後】空路、ヨーロッパ内都市乗り継ぎジュネーブへ
【午後-夜】到着後、専用バスにてシャモニーへ
シャモニー
(機)
7/20
(月)
シャモニー 〜
ベルビエ 〜
シャモニー
専用バスにてベルビエへ
休息日
自由見学
(選手と触れ合うチャンスです)
見学後、シャモニーへ
シャモニー泊
(朝××)
7/21
(火)
シャモニー
第16ステージ観戦(160km)
(Martigny 〜 Bourg-Saint-Maurice

※中間地点見学予定
シャモニー泊
(朝××)
7/22
(水)
シャモニー 〜
ジュネーブ
第17ステージ観戦(169km)
(Bourg-Saint-Maurice 〜 Le Grand-Bornand)
※中間地点またはゴール地点見学予定
ジュネーブ泊
(朝××)
7/23
(木)
ジュネーブ 〜
リヨン
第18ステージ観戦(40km)
(Annecy)個人TT
※スタート地点見学予定
リヨン泊
(朝××)
7/24
(金)
リヨン 〜
アルルまたはアビニヨン
第19ステージ観戦(195km)
(Bourgoin-Jallieu 〜 Aubenas)
※中間地点見学予定
アルル または
アビニヨン泊
(朝××)
7/25
(土)
アルルまたはアビニヨン 〜
モンパントゥー 〜
アルルまたはアビニヨン
第20ステージ観戦(167km)
(Montelimar 〜 Mont-Ventoux)
※ゴール
地点見学予定
アルル または
アビニヨン泊
(朝××)
7/26
(日)
アルルまたはアビニヨン
アビニヨン
パリ
アビニヨンより列車にてパリへ
第21ステージ観戦(160km)

(Montereau-Fault Yonne 〜 Paris Champs-Elysees)
※各自、ゴール地点見学予定
パリ泊
(朝××)
7/27
(月)

パリ 発 →
専用バスにて空港へ向かいます。
【午前-午後】空路、ヨーロッパ内都市乗り継ぎ帰国の途へ
機中泊
(朝×機)
7/28
(火)
成田空港 着
【午前-午後】着後、解散
※上記日程は現地諸事情により変更となる場合がございますので予めご了承ください。
※当日の交通規制の事情、天候等により見学ポイントが変更となる場合がございます。また道路規制状況により、ホテル出発が早朝となる場合がございます。予めご了承ください。
   
  ツール
<写真提供:サイクルスポーツ>

ツール
<写真提供:サイクルスポーツ>
 
 
 観戦に関してワンポイントアドバイス
  @山岳ステージでの観戦のポイントは、標高が高く、天候が安定しません。したがって、防寒具や雨具が必要です。必ずご持参ください。
Aステージのスタートポイントとゴールポイントあるいは途中の町にはオフィシャルグッズの販売ブースがあります。購入できるステージもあります。早めのご購入を!
B歩きやすい靴、帽子、サングラス、日焼け止めクリーム、双眼鏡は必需品です。
Cデイバックや折り畳みイスがあると便利です。
D現地スポーツ新聞には前日のレース結果や当日のコースについての記載があるので要購入。現地で購入できるフランスの自転車専門誌や公式ガイドブックも役に立ちます。
E宿泊地によってはレンタルサイクルがあります(パリにもあります)。ご希望の方には、レンタルショップにご案内いたします。レンタルされる際には、身分証明としてパスポートやクレジットカードが必要です。レンタル費用は個人負担です。グローブ等はご持参ください。
F各ツールの各ステージは、天候等により(とくに山岳ステージ)コースが変更される場合があります。このため交通規制、駐車スペースの確保等によりホテルを早朝に出発することや予定していた観戦地点が変ることもあります。また、観戦後の渋滞のため、高速道路のサービスエリアでの食事や深夜にホテル到着の場合もあります。あらかじめご了承ください。
G山岳ステージでは、途中、車両通行止めなどの交通規制により、峠の頂上付近までは車で移動できない場合があります。レースのコース上付近に車を止めてレースを見学。レース通過後再集合となりますが、峠の山頂付近までは片道数キロを徒歩にて移動する場合もございます。
もちろん、山頂まで行かずコース上どこでもお好きなところで観戦していただくこも可能です。ちょっとしたハイキング気分で、一般の観光では行くことのない山岳地域の素晴らしい景色を味わえることも観光ツアーの醍醐味の一つです。
ツール
<写真提供:サイクルスポーツ>
ツール
<写真提供:サイクルスポーツ>
 
 2007年度 ツアーレポート
 〜現地の空気を肌で感じる〜
 今や海外レースの速報がウェブサイトで手に入るどころか、メジャーレースはCSで生中継される時代。
 しかし、現場に足を運んでレースをナマで見るという行為には、それでしか得られない醍醐味がある。
 にぎやかなキャラバンが通過して間もなく、バイクやオフィシャルカーの一群がかっ飛んでいく。
 空撮するヘリコプターの飛行音とともに、歓声がうねるように上がってくる。
 すべての観客の視線が注がれる先に選手が現れ、急勾配をものともせず、あっという間に過ぎ去っていく。
 観衆と選手が一体になったかのようなこの瞬間は、鳥肌モノだ。
ツール
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▲(2日目)7月14日
沿道には各チームのグッズ、ウェアを売るお店も。
▲コースとなった村々ではツールにちなんだ様々な飾り付けで歓迎ムード!
▲この先は車両通行止め
レース最大の見せ場である峠の観戦ポイントを目指し、片道約7kmを歩く観戦者も。
▲もちろん、途中で疲れたらひと休み。コース沿道すべてが観戦ポイントなので好きな場所で思いのままに観戦を。。。
ツール
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▲各ステージ、レースの通過前にはスポンサー企業で構成されたキャラバン隊がにぎやかに通り過ぎます。
沿道の観客にバラまかれる(?)各社のグッズ収集も観戦ツアーの醍醐味の一つです。
▲選手の通過を沿道から応援します。
▲(3日目)7月15日
2007年第8ステージゴール地点のリゾート地”ティーニュ”。一般の観光ツアーでは行くことのない風光明媚な山岳の景色を満喫。
▲ゴール地点のオフィシャルグッズショップ
ツール
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▲山岳地帯の沿道では一般の観戦者のキャンピングカーがレース数日前から陣取っています。
▲レース通過前には、チームバスが通り過ぎて行くことも。 
▲上り坂の途中、こんな場所で1人ゆったり観戦も良し。。。
▲ヘリコプターのごう音とともに、近づいてくる歓声が、レースの接近を知らせてくれます。
ツール
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▲こんな近くで応援することも。。。
手前二人のおじさんは一般の観戦者です
▲4日目(7月16日)
レース休息日には選手が宿を構える街を訪問。運が良ければ調整中の選手からサインをもらえることも。 
▲5日目(7月17日)
スタート地点のサイン台。(各選手が出走のサインをします)スタート前には続々と選手がスタートの手続きにやってきます。
▲6日目(7月18日)
フランス南部地中海沿岸の大都市マルセイユで魚市場を観光中。訪れる街の散策も観戦ツアーの楽しみの1つ。
ツール
ツール
ツール
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▲7日目(7月19日)
この日はレース半ばの”補給地点”と呼ばれるポイントで観戦
▲各チームスタッフが通過選手にドリンク、栄養食品を渡すためにスタンバイ
▲”補給地点”では選手がこれまで使っていたドリンクボトルを捨てていきます。運がよければボトルをGetできるかも!
▲8日目(7月20日)
モンペリエ市内中心部からスタートし、市外へ出て行くレース集団。

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